07/31/2026

Nakagori Studios

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【開発日誌】知識ゼロのゴリラでも出来る!Suno AIで本格的なゲームBGMを作ってみた

前回の記事で、コーディングとグラフィックをAIで解決する手法を公開しました。今回は、ゲームに命を吹き込む「サウンド(BGM)」の制作編です。音楽の知識が一切ない事業PMが、音楽生成AI「Suno」の無料プランを駆使して、1990年代のJRPG風ボス戦BGMや熱血アニメ風の主題歌(ラップ入り)をたった数分で作曲したノウハウを公開します

Key Takeaways:

  • Suno AIの驚異的なポテンシャル: テキスト(プロンプト)を入力するだけで、指定したジャンルや雰囲気のオリジナル楽曲をボーカル付きで生成してくれる米Suno社開発のAIです。
  • プロンプト作成も「AIに丸投げ」が最適解: 音楽の専門用語を知らなくても、対話型AI(Geminiなど)に「90年代RPGのボス戦風、オペラ調でドイツ語の合唱、ループ可能なBGM」と情景を伝えることで、Suno用の完璧なプロンプトと歌詞(擬似コーラス)を生成してくれます。
  • BGM制作の裏技(ボーカル排除): 歌詞入力欄に「STURM! DRANG!」のような発音の強い単語を入れ、[Gothic Choir Chanting in German style]のようなタグを指示することで、歌ではなく「雄大に呟く」迫力満点のインストゥルメンタル(BGM)を意図的に作ることができます。
  • 詳細設定の妙(Weirdness): Proプランや詳細設定にある「Weirdness(奇妙さ)」のパラメーターを調整することで、平凡な曲を予測不能なダークファンタジーの魔王城テーマへと捻じ曲げるなど、ゲームバランスの調整のような楽しさがあります。
  • 無料枠でテストし、Proプランで本格活用: 初回特典や毎日付与される無料クレジットでコツを掴んだ後、商用利用や高音質ダウンロード(WAV)、最長8分のオーディオアップロードなどが可能な「Proプラン(月額約1,200円)」へ移行するのが最も効率的な進め方です。

実際にAIが生成した中二病全開(?)のプロンプト例や、熱血勇者ゴリラのテーマソングの歌詞設定などは、以下のリンクのnote本編にてご確認いただけます。

🔗 [ noteで全文を読む ]

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